徹夜での勉強は古い!!

睡眠リズムをコントロールして7つのテクで勉強の作業を効率化しよう。

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睡眠リズムは“日曜”に決まる!朝9時までに起きよう!

昔までは、受験勉強時間の確保のために睡眠時間を削るのは当たり前でした。

しかし今では睡眠時間を削らず、生活のリズムも崩さないことが勉強にはよしとされています。

休日でも朝9時までに起きる

学校に行くために、平日の起きる時間が決まっています。

平日は朝7時に起きて、24時に寝るとします。

しかし休日になってお昼の12時まで寝てしまうとその日は12時過ぎても寝れなくなるという経験はないでしょうか?

それでも月曜日になれば朝7時には起きなければなりません。

週の初めから寝不足になってしまいます。

そのせいで勉強に身が入らずスキルアップのための勉強がはかどらないという悪循環になります。

日中の暇な時間が落とし穴。隙間時間で運動習慣を身につけよう

日中にポッカリと空き時間ができたときどうしてますか?

横になって寝ようとしていませんか?

ここで寝てしまうとリズムを崩す原因になります。

予定外の睡眠をしないためにも『空いた時間を有効活用することがコツ』です。

 

もし寝るにも15分程度ならいいですが、1時間以上昼寝してしまうと、深夜まで眠れなくなります。

勉強の空き時間ができた時はウオーキングやストレッチなどして身体を動かしましょう!!

ストレスにならない程度の適度な身体の疲労と脳の疲労は、夜の入眠をスムーズにしてくれます。

朝起きて勉強をしようと思っても起きれないのなら1日30分ずつ早起きしてみよう

朝起きて勉強しようと思っても思い通りの時間に起きれないことも多くないでしょうか。

そんな時は30分ずつ朝起きる時間を前倒しにしていく方法を試してください!!

 

いきなり早く起きようとするのではなく少しずつ改善していくことが大切です。

 

普段よりも1時間以上早く起きようとしても、急に起きることはできません。

30分ずつ早く起きてズレてしまった体内時計を少しずつ戻していきます。

そうすると夜は自然と眠くなり朝は自然に起きれるようになります。

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勉強の効率を上げるために昼寝習慣を試してみよう

ある有名な高校では“午睡”といって10分間の昼寝時間を設けている学校があります。

この時間は絶対に寝ないといけないわけではないみたいですが、昼寝をした生徒としていない生徒ではその後の勉強への集中力に差がつくという結果が出ているみたいです。

 

短時間の昼寝は勉強の効率をアップさせます!!

朝食べ過ぎると眠たくなる。ベストな量を把握しとこう!!

試験当日に何を食べるのかもすごく重要です。

例えば、受験の日にかつ丼をたっぷり食べると睡魔に襲われる羽目になることがあります。

それでは試験当日に集中力が途切れてしまいます。

 

ある人はコーヒーにガムシロップだけで朝食をすませたり、何も食べないで行く方が集中力が増すという人もいます。

この2つは極端ですが自分のベストの量や食事を知っとくだけでも周りより少し集中力の差が出るかもしれません。

試験当日は早起きはNG!?開始時間から逆算して起きよう!

早起きをし過ぎると後半の試験に眠くなってバテテしまうかもしれません。

大学受験は試験の時間が長丁場になることも多いです。

なので気合を入れ過ぎて早起きしてしまうと後半の試験まで体力が持たない可能性があります。

なので試験開始時間を逆算して2時間前くらいに起きるのがベストです。

それじゃあギリギリというのなら前後しても全然大丈夫です。

 

1番大事なのは目覚めてからどの程度で時間が経つと脳が働く感覚があるか知っておくことです。

 

とにかく早起きし過ぎないように日頃から睡眠のリズムを安定させときましょう!!

忙しい平日は睡眠優先!週末に集中して試験勉強をしよう

基本的に勉強は週末メインでで行うこと睡眠時間を削らないことです。

なぜなら…

疲れている時、眠たい時は無理に勉強しても頭に入らないからです。

もちろん元気があって集中力が持つのなら全然勉強をして頂いてもいいのですが、日によっては疲れて集中力が低下して勉強がはかどらないときもあると思います。

そういうときは無理しないのがベストです。

週末も勉強をする時間が多いと思いますので飽きないように途中で場所を変えたり、10分間寝たりして工夫しましょう。

勉強量は大切だがいかに眠気がなく、やる気のがある状態で勉強に臨むのかが重要です。

 

まとめ

その日暮らしの勉強ではなく、その日にやるべきことを明確にして、少しでも周りとの差を出すために効率の良い勉強を心掛けてみて下さい。

ちょっとの差がいずれ大きな差になっています!!

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